制作物

[組み立て] HDMI2.0対応 4K 15.6インチ液晶・タッチパネルキット Bキット

HDMI2.0対応 4K 15.6インチ液晶・タッチパネルキット
Bキットの組み立て方法になります。

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必要な工具

  • 六角ドライバー・レンチ 2mm
  • プラスドライバー No,0 or No,1
  • プラスドライバー No,2
  • タオル (液晶・スクリーン反転時の傷防止)

  • シリコンゴム製 ブロワー
  • 布テープ
  • スペーサー (ペットボトルのキャップなど)

ボルトを締める際に必要な六角レンチは、

先端が丸くなっていて差し込める範囲が広く、
ドライバー形状で回しやすいので作業が楽になります。

タッチスクリーンや液晶に作業中、ホコリが付くことがあります。
手で払うと汚れが付くので、ホコリ除去用にシリコンブロワーを用意しておくと便利です。
ユーエヌ製が大きめで風圧が高く、シリコン製で劣化時の粉が出ないのため扱いやすいと思います。

アクリルに付いている保護紙を剥がす際、布テープを貼り付けて引き剥がすと簡単に取れます。
テープはダイソーに売ってる物でokです。(クラフトテープだと粘着力が弱い)

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そのほか、部品を浮かせるためのスペーサーがあると作業しやすくなります。
ケーブルをケース下に潜らせて通す事があるので、浮かせて置くと楽です。
スペーサーはペットボトルのキャップでもokです。

注意

お決まりのことですが、注意事項です。
  • 安定した場所で分解・組み立ててを行ってください。
  • 準備を整えてから、焦らず落ち着いて作業をしてください。
  • 部品の取扱に注意してください。強く押したり引っ張ると破損する可能性があります。
  • 完成品含めて、自己管理の上で使用してください。
  • 液晶やケーブルに貼り付けてあるシールドやカバーは剥がさないでください。
  • アクリルに貼ってある保護紙を剥がした上で、組み立てを行ってください。
  • 保護紙を貼ったまま組み立てると、ネジ強度や放熱に支障が出て破損・損傷する可能性があります。

レイヤー

レイヤー数(部品の積み重ね順)は画面正面側からみて、L1-L9まであります。
最前面レスト部分のパーツがL1、液晶をマウントする部分がL3、ユニット部最背面がL9となります。
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発送時点では、ケース部品に基盤類をセット(内包)した状態で梱包してあります。
各所ネジを外して仮組み状態から分解を行い、内部から各部品を取り出してください。
(各所に使用するネジ種は、アクリル上の保護紙に書き込んであります。)

液晶ごとの手順

L2のセットまで、液晶によって手順が異なります

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組み立て前に液晶周囲部品の整合性を確認してください。
液晶・マウント部品・ケースが干渉なく合致するか確認をしてください。

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液晶を反転させるので、損傷・汚損防止用にタオル敷いて作業を行います。

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マウント部品を用意します。
液晶背面の左右両端に合わせて、マウント部品をテープ接合します。

低圧迫で接着力が得られるテープを使用しています。
それでもテープの弱点として時間経過と熱の影響で接着力が落ちることがあります。
組み立て後、定期的に接着力を維持できているか確認をしてください。

ご要望があれば『テープ未加工のマウント部品』も追加添付します。
利用者側で任意にテープを使用・選択出来るよう、ご要望があれば添付いたします。

ただし3M VHBなどの接着力が強いテープの場合、
初期接着時に強い圧力を書けないと接着力を得られません。
別途テープをご用意頂いて使用する場合、部品が破損しないよう注意してください。
また液晶とスクリーンとの間が狭いため、部品の干渉に注意してください。

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テープ接合位置は、液晶の左右両端の外形に合わせて張り合わせてください。

マウント部品の接合面には、干渉防止用の段差を設けてあります。
液晶のシールドテープと干渉しない位置に合わせて、張り合わせをしてください。
貼り合わせ後、貼り付け強度を確保できているか強度確認を行ってください。

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L3とネジを用意して、L3背面側からマウント部品をネジ固定します。
ネジはM2 L4 x8(M=直径・L=長さ x数量=ネジ本数)を使います。

◆BOE NV156QUM-N44
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組み立て前に液晶周囲部品の整合性を確認してください。
液晶・マウント部品・ケースが干渉なく合致するか確認をしてください。

L3・液晶・マウントスペーサー・ネジを用意します。
ネジはM2 L5 x8(M=直径・L=長さ x数量=ネジ本数)を使います。

15-4k156TPv2-1211.jpg15-4k156TPv2-1212.jpgL3にスペーサー・液晶の順に乗せたあと、ネジ固定を行います。
液晶の四方にあるマウント金具と、L3に設けてある液晶固定用のネジ穴を合わせてネジ止めします。

共通の作業

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液晶設置後、L2を用意してセットします。
ネジ固定は無いので、載せるだけです。

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タッチスクリーンを用意します。

タッチスクリーン根本のケーブルが破損しやすいため、取扱に注意してください。
ケーブルを強く引っ張ったり折り曲げると、破損する可能性があります。

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タッチスクリーンはケースに設けある段差に合わせてセットします。
液晶とタッチスクリーンの位置を確認してから作業を行ってください。

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次の作業が見やすいように、撮影位置転換しています。
作業時はこの位置にしなくてもokです。

液晶保護用のシートを剥がしてから、タッチスクリーンをセットします。
ケースの『タッチスクリーン用のケーブルスリット』にケーブルを通しつつ、セットします。

タッチスクリーンの固定は、スクリーン背面に両面テープを貼り付けて行います。
テープ固定をした後は修正が難しいため、テープ固定前に
設置位置と手順確認を行ってから、貼り付けを行ってください。

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ここからケースを裏返して、裏面側の作業を行います。
タッチスクリーンに傷が入る可能性があるので、タオルを敷いて作業します。

裏返す際にタッチスクリーンケーブルが引っ張られたり、押し込まれないよう注意をしてください。

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EDPケーブルを用意して、液晶背面のコネクタに接続します。

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L4と、傾斜スタンド接続用の六角ナット M3.5 x6個・ナット引き上げ用ネジ x6を用意します。

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六角ナット用の落とし込みを、L4裏面に設けてあります。

L3上にナットを置いてセットすると、ナットの位置合わせが難しいため、
L4に六角ナットをネジで固定を行い、『ナットを引き上げた状態』にして組み立て作業を行います。

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L4をセットして、EDPケーブルを折り込んで長さを調整します。
折り込みが済んでから、ナット引き上げ用のネジを取り外します。

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ケース外周部をボルトで固定していきます。
ケース外周の位置の調整をしつつ、固定してください。

M3 L10とM3 L12を使用して固定していきます。
2種類のネジを使用するので、ネジ長さに気を付けてください。

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5wayスイッチ部品を用意して、M3 L4ネジ x4本を使って固定します。


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スイッチ用ケーブルを用意して、5wayスイッチに接続します。

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ケーブルへの接続方向(裏表)は、画像の位置になります。

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L5を用意してセットします。
ネジ固定は無いので、載せるだけです。

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映像基盤・映像基盤の基盤下に敷くスペーサーを用意してセットします。
ネジ固定の前にEDPケーブルとスイッチケーブルを接続します。

基盤・スペーサーの下にEDPケーブルを収納する形になるので、各部品・ケーブルの位置に注意しつつ、基盤・スペーサーの下に織り込んでEDPケーブルを収納してください。
干渉や負荷が掛かっていないことを確認した後、EDPケーブルを基盤に接続します。

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映像基盤側のEDPケーブル用のコネクタは、ラッチを跳ね上げてから、セットします。
ケーブルが斜めに挿入されたり、位置が合わないままセット・通電すると故障する可能性があるので注意してください。

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スイッチケーブルはこの位置(裏表)でセットします。

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基盤側面を保護するための、カバーを取り付けます。
ケース本体に設けてあるスリットに圧入して組み立てます。

加工誤差によって圧入しにくい事があります。
その際はカバー部品のエッジを削ると挿入しやすくなります。

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スペーサー・基盤を、M2 L8 x5を使ってネジ固定します。

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タッチスクリーン・コントローラー基盤を用意して、タッチスクリーンケーブルを接続します。
コネクタへの接続はEDPと同じ要領で接続します。

ケーブル接続後、M3 L4 x4を使ってネジ固定します。

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USBケーブルを用意して、セットします。
USBコネクタ側を固定するためのネジは、M3 L4 x2を使ってネジ固定します。

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L6中央部を、M2 L4 x3を使ってネジ固定します。

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L6外周部をセットします。
ネジ固定は無いので、載せるだけです。

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USB・スイッチケーブルを固定するための、ホルダーを挿入します。
ケースに圧入して固定するので、差し込みにくい場合はホルダー側を削って調整してください。

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L7を用意してセットします。
ネジ固定は無いので、載せるだけです。

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L8を用意してセットします。
ネジ固定は無いので、載せるだけです。

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L9を用意してセットします。

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スイッチ周辺のL5を、M3 L6 x2を使ってネジ固定します。

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L9を、M3 L14 x8を使ってネジ固定します。

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スタンド部品を装着してから、反転させます。

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最後にケーブル隠蔽用のレスト部品を装着して完成です。
レスト部品は両面テープを貼り付けて固定します。

完成時・外観

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