制作物

6月の

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だいぶ時間が空いてしまって申し訳ないです。
体調は戻ったものの、その分のしわ寄せで1ヶ月以上遅れてしまいました。

提供物の紹介書くまでに、まだ時間が掛かるので事前連絡しておこうかと。
それと自分の頭の整理が付いていないので、軽く書いておこうかなと。


作業を大分省かせて頂いたおかげで、年初から抱えていたタスクは片付きました。
今は、遅れた分と新しく出来た課題で、今度は年末まで埋まりそうです。ごめんなさい。

『お花見しようよ』と叩きながらイベこなして、『これが終わったらようやく一息ついて、今年こそは花見出来るし、良い季節に遊びに行ける』と思ったら、もう梅雨になりそうです。

それでもデレステのイベをそこそこ楽しみつつ回せるので幸せです。
最近は作業BGM代わりにVtuber見るのが楽しいです。初手無駄な雑談ですいません。

4k32インチTP



まだこのままですが、ちょいちょい遊んでます。
遊びづらいの分かってるのですが、無性に遊びたくなります。

『なんだコレ』からテンション上がってひとしきり遊んだあと、
『ネタにしかならん』『デカすぎるんだよコイツ』と愚痴って仕舞うという繰り返し。


ゲーム配信してる人がいて、頻繁に使ってくれるなら進呈するかも。
Mas+フルコン出来る、もしくは目指してる & いくつかのゲームして欲しいとかありますが。
これを使ってもらうと手元がどうなるか興味ある。それを見て自分が楽しみたい。ごめんなさい。
Vtuberには無理な、リアル要素多いから出来るゲーム配信になりますよ。と、適当なこと言ってみる。


作業の方はだいぶ後回しです。絶対作るのに時間が掛かる・絶対実用的では無い。
せいぜい作っても自分用(遊ぶ→満足→こんなもんだと納得する用)と、原価のみで提供分作成(少量)か進呈用1台(いるなら)やる程度。ただ予定が遅れているので、今はこれに時間と労力割いて作ってもな、という状態です。

実は最初は55インチでやろうとしてました。冷静になって考えて大きすぎるので32にしました。
32インチでも奥行きが500mm近くあるのに。作るの諦めてないけど。
モチベーションとしては、こういうほうがそそるけど、作った後に後悔するヤツ。

2.5k13.3インチ液晶キット

TP用(2560x1440)にするつもりだったヤツです。
タッチ操作に問題があったので、通常の液晶キット用にしました。

TP機能は無くとも、液晶としては十分実用できる物です。
23,000円くらいで出す予定です。数は10台程度で終わるかな。

解像度が2.5k(2560x1440)ありますし、Mini HDMI x2で入力選択可能。
オーバードライブ設定アリ & 発色は映像基盤側で補正すれば綺麗になります。
ネックは発熱が大きいのと、ケースサイズ低減のためにコネクタ類が側面配置になっていることです。

このまま置いておいてもしょうがないので、予定を変更して作り直したのですが、昨年の夏から部品自体はあったんですよね…。合間を縫ってケース試作するも、毎度の映像基盤を変更があったり、TPでは無くなったり。完成した物を見るとなんだか…。

かといって中途半端にやると、後で振り返った時、それ以上の後悔が出るのは分かっているので。
当初の予定とは変わったものの、やれることはやりきったと思います。


2k13.3インチTP

懸念の通り、映像基盤がディスコンになってました。
まだ大丈夫かなと思ったら、このザマです。申し訳ないです。

部品変えないとならないので、ケース再設計します。
代用する基盤は手に入ったので、あとはケースだけです。

基盤が良し悪しで、Mini HDMIなのと、DCプラグの径が細いので、変換コネクタを挟んで使用する場合、使いにくいかもしれません。機能は同等で、良くも悪くもMini HDMI x2が違いかな…。

この調子なので、再設計して出すまでに時間が掛かると思います。
また説明書いて出すのかと思うとちょっと気が重い…。
いっそ、その時間で別の物作ったほうが良いんですかね。

なので。
現行版・保守用ストックに置いてある新品1台を、近い内に出します。
それと中古基盤が1個あるのでこれも合わせて、出すかもしれません。

保守分を出すことになるので、これ以後に交換部品の依頼がある場合。
もし交換が生じるようであれば、交換分は再設計版になると思います。

この辺りも予定がおかしくなっていて、2.5k13.3インチTP出せると考えてた事や、4月に1ヶ月休む事にならなければ、うまく再設計版を出せたかもしれないと思うと…もうまたかよというパターンで本当に申し訳ないです。


4k17.3インチTP(HDMI2.0対応)

4k17.3インチTP(HDMI2.0対応)は6月9日までには出品します。(説明書くの間違え)
出品分の部品は用意出来ているので、後は説明を用意するだけです。
書き終わった2日後くらいに出すつもりです。
集中して準備する時間取れそうなので、自分なりの〆切が6月9日。

いつもの一式揃ったフルセットは2点出品予定。
以前のDP版からのアップグレード用を2点出品を予定しています。

アップグレード用の内容は、ケース部品と映像基盤です。
タッチスクリーンと液晶は引き続き、移植して使って頂く形になります。


遅れた理由はほぼ言い訳になるのですが、
3月時点で試作は出来上がっていて、3月中は使ってテスト。4月はほぼ死んでた。
5月は設計修正が出たのと、レーザーカッターのメンテや作業部屋の整理してました。

レーザーカッターが使い始めて6ヶ月ほどで、レーザー管が寿命迎えました。
製作中に止まったら散々なことになるので、部品交換や、夏に向けて冷却周り強化していました。
メンテが必要なことは事前に分かっていた事・予定していた事ですが、この作業までに滑り込めませんでした。


それと下記のTN 120Hzで、実用的か確認待ちでした。

120Hz対応のつもりだった、TN液晶版 2.5k17.3インチTP(HDMI対応)

120Hz対応、TN液晶の応答速度目当てでやっていたヤツです。
ゲーミングノートPC向けに使われている液晶です。

◆問題
まず対応を謳っていた映像基盤側が、実際は120Hz対応して無かった。
ちゃんとした検証が取れている訳では無いのですが、120hz入力は可能だけど、反映は70hzまで。

シャッタースピードを落として撮影しても、60Hzと違いがなかった。
その前に、これがちゃんと自分の環境で120hzで表示出来ているのか、判別が付いていません。
120hz以上対応が確実に出来るであろう、『市販モニター』を入手した上で比較しないと、検証があやふやなままです。

それと当たり前ですが視野角の問題。
TPとして、使いやすい角度で使うと映像崩れる。

残る意義としては、そのリフレッシュレート10Hzの体感があるかどうか。
応答速度が優れるため、残像の軽減の恩恵をどう感じるかです。

感じた限りでは、デレステ遊んでいて『このノーツを叩くタイミングがイマイチしっくりこない」って時。
こっちを使うとノーツを読みやすい気がする。といったプラシーボ程度です。

結論
4k17.3インチTP(HDMI2.0対応)でOD(オーバードライブ)を入れて使うほうが良いんじゃない?
という結論になりました。映像品質(解像度・発色)を損ねることも無い。

散々ですが『世の中にこういものが無い』という時点で、お決まりです。こんなんばっかです。
4k17.3インチTP(HDMI2.0対応)と液晶・映像基盤の寸法設計が一緒だった。
すぐ試せたのでやってみようかなと、部品が届くのを待っていました。

容易に出来ることなら試したほうが良い。考えられる問題・予想できることでも、試さないで憶測だけで結論は出したくないので、結果を怪しみつつも実際に比較・試したまでです。
『そんなのわかっていただろう』となる訳ですが、使ってみると予想もしない事もあります。

今回は4k17.3インチTP(HDMI2.0対応)出す手前、それを4k・IPSの出す前にちゃんと確認しておかいた方が良い。後出しで良かったと言われたら、知ってて説明をされなかったら嫌だな…というのもあって、いずれもこのタイミングになりました。

結局使えるのかどうかですが。
発色品質を重視しない用途。純粋な音ゲーやFPSとして使うなら意味あるかな?
それなら別のもの使ったほうが良いと思いますが。

そんな需要あるのかと思えるような、パンジャンドラムですが、
作れることは作れるので、もし要望があれば用意出来ます。いないよね。




資料
『17インチ 4k IPS』 と 『17インチ 2.5k TN』 の比較として。
使われているノートPCで、応答速度が10ms程度違うようです。

計測方法が正しいのか・それぞれの映像処理遅延を考慮する必要がありますが、
参考程度にこれくらいの違いがあるようです。


17インチ 4k IPSは、B173ZAN01.0 
17インチ 2.5k TNは、B173QTN01.4 

・グレー50%からグレー80%
TN 24ms 
IPS  38ms or 50ms

・黒から白
TN 6ms
IPS 25ms 


遅延
表示遅延を計測するのに、2台の液晶にストップウォッチ表示させて撮影・計測しているのがありますが、計測の基準だけでなく、応答速度・遅延がごちゃごちゃになってるのを見ます。

応答速度・遅延については、ググったほうが良いので省略。

じゃあどうするのといった話だと、映像表示の遅延なら、
4gamer.netや、Video Signal Input Lag Testerのような計測をすべきかなと思いました。


解像度やリフレッシュレートにもよって変わってると思います。
スペックの質問が来るときがありますが、遅延に関してこちらで確実に、サクッと出せるデータがありません。
あとデータを鵜呑みにするよりも、可能ならば自分で体感・確かめた方が確実だと思います。


応答速度、OD(オーバードライブ)も、結局は体感する必要がある。
さじ加減を実際に体感・確認出来るほうが良いと思ったので、まずはOD付きの部品を使っていたりします。

OD無しの部品もコスト重視で使うつもりですが、4k15.6インチのみになると思います。

TN版もそのような感じで、実際に体感してみる必要もあるだろうなと。という所に戻ります。
こんなんでも現物はあるので、機会があれば体験用にTN版を持っていきます。

絶対、微妙と言われる。ネタにしかならん。
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