制作物

Abusemark ipad 9.7インチ液晶用ケース・HDMI版用

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Abusemark ipad基板(HDMI)用のケースです。(Ipad 9.7インチ用)
背面ユニット部をHDMI版用に設計しました。

[abusemark.com] 2048x1536 LCD to HDMI Adapter

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液晶部分は以前と同じままで、ユニット部分を変更しました。
前面と全体は、通常のDP版を参照して下さい。

ipad 9.7インチ液晶用ケース Abusemark DP・MiniDP版用

DP・MiniDP版との違い

スイッチ部周囲と、ユニット部・全体の厚さ(薄さ)が変わっています。

スイッチ
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スイッチ操作しやすいよう、外形に切り欠きを入れました。

スイッチ部品の小型化に伴ってスイッチを操作しにくくなったため、指が触れる部分を切り取ってあります。
基盤の直上と直下に露出しない程度に切り欠いて、操作部だけがケースから若干出るようになっています。


厚さ
DP版と比較して最大4mm薄くなりました。

薄さ優先を目的に、Vesaの有無を選択出来るようにしました。
Vesa有りで、DP版に比べて-2mm薄くなっています。
Vesa無しで、DP版と比べて-4mm薄くなります。

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左が通常のDP版のユニット部。右がHDMI Vesa"無し"のユニット部。

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左が通常のDP版のユニット部。右がHDMI Vesa"有り"のユニット部。


『Vesa無し部品』を用意した経緯
Vesaを使わない人にとって、Vesa用部品で厚みが出ているのは邪魔になっていると感じたからです。

ケース内部にVesaナットを内包させると+2mmの厚さが必要になります。
三脚ナットの有無は厚み影響を与えませんし、三脚に比べて使用される方が少ないのが気になっていました。

今回、基盤のコネクタの高さが低くなったので、その持ち味を活かしたかったこと。
DP版と違うメリットを出すなど、利用頻度と差別化を考慮して設計しました。

サイズ

『Vesa無し』で、DP版と比較して4mm薄くなっています。
『Vesa有り』でも、DP版と比較して2mm薄くなっています。

  • DP版・MiniDP版:24mm (ユニット部14mm)
  • HDMI版:20mm or 22mm (ユニット部10mm or 12mm)

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上の二つの画像。
下に位置しているのが通常のDP版のユニット部(14mm) 
上に位置しているのがHDMI Vesa"無し"のユニット部(10mm)

Abusemark HDMI版 Vesa無し

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全体の厚さが20mm。液晶部が10mm、ユニット部が10mmになります。

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Abusemark HDMI版 Vesa有り

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全体の厚さが22mm。液晶部が10mm、ユニット部が12mmになります。
ナットを内包するレイヤー(2mm)を一枚追加してあります。

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ユニット部・組み立て順 (Abusemark HDMI版 Vesa無し)

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B-L2(ユニット部2番目のレイヤー)
基板を乗せるレイヤーです。
基板に開いている穴4箇所に、M3 L4ポリカネジを使って留めます。

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B-L2を用意して、セットします。

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B-L3を用意してセットします。

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ここから少し異なります。
B-L4を用意してセットします。

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Vesaナット用スペースは使わないため、隙間を埋めるスペーサーを準備します。
三脚用ナットも用意。

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B-L4 にスペーサーとナットをセット。

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B-L5を準備してセット。四隅をネジで止めて完了

ユニット部・組み立て順 (Abusemark HDMI版 Vesa無し)

B-L3を用意する所までは一緒。

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B-L1を用意して基板と共にセット。

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B-L1を用意してセット。

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ここから異なります。
B-L1を用意して基板と共にセット。

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三脚ナットの位置を嵩上げする、スペーサーを用意。
B-L3にスペーサーをセットします。

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B-L4を用意してセット。

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ここも異なる。
B-L4Vを用意。(vesa用のレイヤー)
Vesaナットと、三脚用ナットを用意。

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B-L4VにVesaナットと、三脚用ナットをセット。

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B-L5を用意して、ネジで止めて完了。
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