制作物

Abusemark ipad液晶用ケース (ブラスト加工)

ipadfrost-001.jpg ipadfrost-002.jpg 
ipadfrost-003.jpg ipadfrost-011.jpg 

Ipad Abusemark版のケースを、サンドブラストで梨地化したモデルです。

設計・寸法などは、既存の物と同一です。

経緯

これまで処分していた傷や汚れが入ったものを、処理して再生したものです。
サンドブラスト研磨する事で、傷・汚れを取り払っています。
フロントパネルは再生出来ないので、きれいな新品を使用しています。

梨地化のメリットは汚れの目立ち防止。サラサラ・ザラザラとした表面肌になり、触感が良くなる事。半透明・フロスト状態になるので、見栄えが変わる事です。
内部のパネルも研磨しているので、板が重なる場所・部分によって透過具合が変わってきます。

側面部分は工程の都合上、サンディング研磨でマット化しています。
ポリカネジも皿頭をサンディングして、極力質感を合わせています。

見た目は懐かしいapple製品っぽい感じ。

ipadfrost-031.jpg ipadfrost-032.jpg 

問題

ipadfrost-070.jpg ipadfrost-027.jpg

ブラストが手作業のため、量を作れません。
再生部品なので、対象分がある分だけ製作に回します。

元は廃棄するのが忍びないと始めたのですが、捨てた方が良かったかも?と後悔するくらい、工数が掛かってしまいました。既存の通常・透明のを作り直した方が、コストも時間もマシでした…。

そのため、気力と時間の勝負でもあるので、頻繁には作れません。
基本は気が向いたら製作・出品。もしくはオーダーがあれば製作する形になります。

ipadfrost-012.jpg ipadfrost-013.jpg 
ipadfrost-014.jpg ipadfrost-15.jpg 


ipadfrost022.jpg ipadfrost-023.jpg 
ipadfrost-021.jpg ipadfrost-24.jpg 
ipadfrost-025.jpg ipadfrost-026.jpg 



背面のみ透明化

背面部分を透明化するパーツ(3枚)を、オプションで用意します。
全てフロスト化するとメリハリが無くなってしまったので、既存との間を取った感じです。

1枚交換で、ナット類が透過。2枚交換で、基板が透過。
3枚交換で、対基板ケーブルまでが透過するようになります。
ipadfrost-051.jpg ipadfrost-052.jpg ipadfrost-053.jpg ipadfrost-054.jpg 

ipadfrost-064.jpg ipadfrost-063.jpg 
ipadfrost-062.jpg ipadfrost-061.jpg 


関連記事